更新日:2025年3月25日
3月13日(木曜日)、3月末に任期終了を迎える地域おこし協力隊員の折原拓人さんと折口洋一さんが津田公民館で活動報告会を行いました。
地域おこし協力隊とは、都市部から人材を募集し、地域の問題解決や発展のために活動することを目的とした制度です。
折原さんは2021年7月からSNSを活用した地域の魅力発信を、折口さんは2022年7月から空き家を活用した店舗経営や地域コミュニティの形成をミッションとして活動しました。
報告会には地域住民を含む約40名が出席し、隊員の2名は、地域おこし協力隊員になった経緯や活動の成果などを振り返りました。
折原さんは、「4年間の活動を通じて、他人事から自分事に意識が変化した。外から来たからこそ感じることを生かしてこれからも活動したい。」、折口さんは、「このまちが本当に大好き。津田のピザ屋さんといわれるように5年10年と続けていきたい。」と意気込みを話しました。
大山市長は、「活動の中でいろんな人に助けられたと思うが、今後は助ける側にもなってほしい。助け合える関係を築いていくことが地域活性化にもつながると思っている」と話しました。
2人は、今後もさぬき市を中心に事業を続けたり、新たに事業を展開したりする予定となっています。まちやイベント等で見かけた際にはぜひ応援の声をかけてあげてください。
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